Microsoft製のスパイウェア対策ソフトであるWindows Defenderのベータ2 日本語版が公開されました(フリーソフト:Windows 2000/XP/Server 2003)。
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窓の杜 - 【NEWS】Microsoft、スパイウェア対策ソフトの日本語版「Windows 防御ツール」をβ公開■
MS、スパイウェア対策ソフト「Windows Defender」のベータ版を公開 - CNET Japanダウンロードは以下のリンクから可能ですが、
ベータ版ですので自己責任でお願いします■
Windows Defender ホームこのWindows Defenderは、以前Microsoft AntiSpywareとしてベータ版が公開されていたのですが、名称変更され、ユーザーインターフェースの大幅な変更や機能についても見直しされたみたいです。
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以前のエントリのMicrosoft AntiSpywareレビュー記事はコチラまた、日本語版のソフトウェアタイトルは「Windows 防御ツール」となっています。うーんちょっとダサいような気がしないでもない(;・∀・)。Windows Defenderでいいと思うんだけど・・
早速インストールを行ってみたのですが、

←インストール時にSpyNetなるものに参加するか聞いてきます。
このSpyNetはユーザーの統計情報を収集するもので、スパイウェアが検出されたときWindows Defenderのユーザーがどのような対処(無視、削除など)を行ったかの情報をみることが出来るらしい。一応私は参加することにしてみました(;・∀・)

←Windows Defender
以前のMicrosoft AntiSpywareと全然違いますね・・
以前にはあったIEの初期化や履歴の削除機能は無くなっているみたいですが、スタートアッププログラム編集や実行中のプログラムの停止などは出来ます。

←ソフトウェアエクスプローラーで編集を行います。
ソフトウェアエクスプローラーはコントロールパネルからも編集が可能になっています。
使ってみた感想ですが、無料でここまでやってくれたら十分なんじゃないでしょうか?(^^♪
以前のベータ1に比べてインターフェイスが洗練されて使いやすくなりましたし、高度なツールは削除されてしまいましたが、その分初心者にも優しくなっていると思います。
なお、多くのスパイウェアで検出されるクッキーはこのソフトでは検出されません。これはベータ1でも同様でしたがクッキーをスパイウェアとみなさない設定なんでしょう。
私の環境では動作は安定していますし、
Spy Sweeper 4.5と同時に起動していますが問題なく動作しています。
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