Windows XP向けWindows Media Player 11の日本語正式版が公開されました。
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窓の杜 - 【NEWS】MS、「Windows Media Player 11」のWindows XP向け日本語正式版を公開Windows Vistaには標準搭載されているWindows Media Player 11ですが、今回公開されたのはWindows XP向けのみとなります。
ダウンロードは以下のリンクから可能です。
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Microsoft Windows Media:Windows Media Player 11早速インストールしようと思ったのですが、私はWindows Media Player 11日本語ベータ版を既にインストールしています(
以前のエントリ)。
一旦ベータ版をアンインストールしないと、正式版はインストール出来ないかも・・とは思ったのですが、試しに上書きインストールをやってみた所、インストール途中で再起動を一度させられますが問題なく完了しました。
別のPC(Windows Media Player 10インストールPC)もインストールしてみましたが、こちらは再起動なしで完了したのでベータ版をインストールしているPCのみ再起動ありのインストールになるようです。

←Windows Media Player 11 日本語正式版

←バージョンは11.0.5721.5145です
インターフェイスはVista風の黒基調デザインで最小化や閉じるボタンもVista調になっています。
メニューバーはツールボタンのあたりを右クリックし「クラシックメニューの表示」のON、OFFで表示・非表示の切り替えが出来ます。非表示状態でもキーボードの「Ait」ボタンを押せばメニューを出せます。
WMP10と比べてベータ版でも軽くなった印象を受けましたが、正式版はベータ版よりさらにちょっぴり起動が早い気がします(;´∀`)
あとシークがかなり早くなった気がします。
なお、今回WMP11になって、関連付けされたアイコンが大幅に変更されました(;・∀・)

←拡張子が何なのか分かりやすいんですけど、ちょっとカッコ悪いような・・(;´Д`)
今日使ってみた感じでは、特に不具合等も感じなく強制終了などもありませんでした(ベータ版はたまに強制終了することもあった・・)。
とりあずこのまま使い込んでいきたいと思います。
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