Microsoft AntiSpyware Beta build 1.0.701が公開されていました。
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Microsoft Windows AntiSpyware (Beta) Home前回のバージョンからの主な変更点は、試用期限が2005年12月31日から2006年7月31日へ延長されたことで、たいしたことはありません(;・∀・)
Microsoft AntiSpywareはスパイウェア対策ソフトで、正式名称は「Windows Defender」になるらしい(Windows Vistaに同梱されるみたいです)。
なお、今回公開されたものもまだBeta版ですので、英語版のみの提供ですし、何が起こっても文句は言えない人柱的な位置づけと思われますので、インストールしようと思われた方は注意を(;・∀・)
今年の初め頃に最初のBeta版が公開されたときはインストールしなかったのですが、今回はインストールしてみました。
最初はこのBlogで、インストールからスキャン方法、機能の説明までしようと思っていたのですが、私のサブい英語力ではどうしようもないと判断(;´Д`)
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Microsoft AntiSpyware リンク先:
Firewallと森で遊ぼう↑こちらのサイトで完璧な説明がされています。全ての機能について説明がありますので、英語がわからなくても大丈夫です。
常駐保護機能や、ツールの使い方なんかは上記のサイトを見て確認してみましたが、非常に高機能だと思います。IEの設定を元に戻すことも出来ます(ただしOSインストール直後のホントの初期状態。使い方を間違えるとえらいことになりそう・・(;・∀・))
さて、インストール後早速スキャンしてみました。

←なんと検出数0個です(^^♪
スキャン時間は11分16秒でかなり早い印象です(スキャンオプションでフルシステムスキャンにしています)。
せっかくですので「
Spy Sweeper 4.5 J(日本語版)」のベータ版(Ver4.54 ビルド594)でもスキャンを行ってみますと、

←Spy Cookieが4個検出(;・∀・)
スキャン時間は22分15秒で、Microsoft AntiSpywareに比べると倍の時間がかかりました。
うーんMicrosoft AntiSpywareはクッキーをスパイウェアとみなさない設定なのかも知れません。
クッキーをスパイウェアとみなさず、検出しないスパイウェア対策ソフトは他にもありますし。
しかし、各人の考え方にもよりますが好みの分かれるところかも知れませんね
個人的には、今までクッキーを検出するソフトばかり使ってきたので、検出してくれた方がなんとなく安心感があるのですが・・(;´∀`)
あと、Microsoft AntiSpywareは今話題のSony BMGのXCP rootkitに対応しています(11/17付けのシグネチャで対応)。
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元麻布春男の週刊PCホットライン (PC Watch)
↑rootkit入り環境で各種セキュリティソフトを試しておりMicrosoft AntiSpywareについても検証しています。
最後に使ってみた感想ですが、スキャンを行うだけなら英語版とはいえ迷うことなく使えると思うのですが、常駐保護機能やツールの設定なんかは私の英語力の問題もあるとは思いますが、使いにくい、インターフェースがわかりにくい印象を受けました(日本語版が出れば印象も変わりそうですが・・)
私の場合、Beta版のうちはスキャン→削除だけしてた方が無難かな・・(;・∀・)
●関連リンク
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窓の杜 - 【NEWS】スパイウェア対策ソフト「Microsoft AntiSpyware」のBeta build 1.0.701が公開